出産:病院生活あれこれ・おっぱい!おっぱい!おっぱい!
切迫早産で1ヶ月と1週間入院。
破水して3日間陣痛室に入院。
出産後7日間入院。
入院生活、切迫早産と陣痛室に入院しているときの看護婦さん
の対応はとても優しかったです・・・・。
でも、出産後の対応は・・・・厳しかったです~!!!
産んですぐ赤ちゃんと一緒にお部屋へ
(1日位預かってくれないの~?!)
即効母乳母乳の入院生活が始まります。
私は早産気味だったのでおっぱいケアが出来ず、
お手入れを始めたのがとても遅く、産んでもすぐには
おっぱいは出ませんでした。
でも出来れば母乳で育てたかったので、
頑張ってマッサージ&こまめに赤ちゃんに吸わせてました。
うちの赤ちゃんは2270グラムと小さかったため、
おっぱいを吸う力も弱く
なかなか飲めない=おっぱいもつくられない
という状態になってしまいました。
おまけに赤ちゃんは産まれてから一度生理的現象で
体重が落ちます。
うちの子もマックス2078グラムまで落ちてしまいました。
勿論医学的管理はされているのですが、
母としてはわが身を削られる辛さです。
小さいから沢山飲ませて早く大きくしてあげたかったのに、
おっぱいは全然出なく赤ちゃん自身体力もないので、
お腹が空いても泣けない状態になってしまいました。
産後の入院生活は泣いてばかりでした。
母乳推進の病院だったため、なかなか粉ミルクはもらえず、
最初は母乳に糖水を足す程度。半べそかきながら訴えて
やっと粉ミルクを少しもらえました。
おっぱいも、赤ちゃんが強く吸えないため、刺激がないので、
自分で搾乳して搾り出していました。
夜は赤ちゃんが泣くと授乳室があるので、そこにみんなが
集まります。
助産婦さんが何人かいるのですが、厳しいのなんのって・・・。
(今思うとそれで良かったなぁって思うのですが。)
授乳の仕方から始まって、オムツの替え方等かなり厳しく
指導されます。
私も授乳しながらウトウトしていたら
「気をつけてぇ!赤ちゃん落ちちゃう!!」
そして、ちょっと泣かせてしまったら
「だぁれ?こんなに泣かせてるのわぁ!!」
おっぱいが出ない=体重が増えない事を言うと
「あなたの赤ちゃんはちびちゃんだからぁ・・・」と
グサッとくる事を言われたり・・・。
よくよく観察すると、泣いている人が結構いたりして・・・。
でも退院するころにはおっぱいも良い状態に。
(ここのおっぱい管理は桶谷式で、
全国に相談室があります。)
退院してからも、母乳相談で何回か通院しました。
はじめは粉ミルクが多かったのですが、今は母乳が主体
で、粉ミルクは一日1回で済んでいます。
ただ、自分が風邪ひいたり、ちょっと預けたりする時に粉ミルクを
飲めないと大変なので、粉ミルクを全くやめてしまう気は
ありません。
今思うと、あれだけ厳しいのは、その後の生活が楽に
すごせるようにとの事だったと思います。
粉ミルクもいいのですが、やっぱり母乳の
方が楽ちんです。
そして「お母さんはあなたよ、あなたがやらないと
この赤ちゃんは生きていけないのよ」と、
母としての自覚を教えて
くれたような気がします。
とにかく入院中・退院後の実家での生活は、
おっぱいまみれでした。
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